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ぶどう狩り 名は高尾(濃紺) ほか紅伊豆(緑)
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湧水の風景
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by sugi_si | 2010-08-22 18:34 | 歩らり
漠然と瑞牆山から奥多摩まで歩き通したいなんて思ってはいたものの、一度に完歩できる日程を組めるわけもないので細切れに歩いて完歩とするしかないのだが、アクセス方法が電車とバスのみだと将監小屋から奥多摩駅は既に歩いているので残りの瑞牆山~将監小屋間は行く時期が限られる区間が出てくる。下山するのは午前中早々と決めている。午後は混むし時間に余裕がもてないから。一日の活動時間が5~6時間程度の体力しか持ち合わせていないので、概ね瑞牆山~甲武信と甲武信~将監で区切られそうだ。後者の方は甲武信~雁峠・雁峠~将監を1~2泊程度で刻んでも良さそうだし、雁峠~将監は将監で終わると午前で下山は難しそうなので三条の湯でもう1泊してものんびりできて良いだろう。前者は急ぐだけで歩きを楽しめないのもどうかと思うし途中で下る術も金銭的にもない、もちろん体力を考慮すると3泊は必要でできれば予備で1日欲しいところだ。年に3泊以上歩けるのはGWとお盆のみであるからお盆は瑞牆山~甲武信と必然的になるのだが、丁度良く台風の影響を受けそうだ。天気予報を見る限り8/12は本降りの中の歩きは間違いなさそうで、何もない稜線歩きもあるようなので今回は見送ることにした。2日前のことだ。

こうなってしまうと貴重な休暇のうちいかに長く山で眠れるかという一点しか目的がなくなるのだが、こんな流れが曲者でこれが本意ではないことになかなか気づかないのである。闘志を燃やす程のやる気がないと登っていく気力が出てこない性質で以前にも途中で突然我に返ったように戦意を失い即引き返すこと数度。山に行きたい気持ちは本意に間違いないのだが目的がもともと漠然としたものからスタートしている点がいつの間にか本意であると錯覚していて更に直前に予定変更となったものだから最終的に行くしかないということになり。今回もあれが出てしまった。

台風の影響が少なそうな所へ曇天の中スタート。バスを下車したのは4人。
小雨がパラつく中、尾根に近づくと風が強まり寒くなる。動けば心地いい程度。汗がすごい。尾根手前から尾根上に出ても誰にも会わないし見かけない。予定のテン場より快適なテン場へと欲を出して先を稼ごうと進むが風がさらに強まり失速。すぐさま予定のテン場へ引き返す。重たい湿気で汗をハンパなく掻いて雨に打たれたわけでもないのに全身ずぶぬれ。寝袋に包まって乾燥を試みる内に晴れ間がでてきたので外に出て風と陽を浴びて乾かす。今日はテン場に自分含めて2張。いつもはテント多数でもって若者が夜通し大騒ぎで嫌なテン場だが本日は貸切の状態です。
風はまだ結構強くガスが勢いよく通り抜けていく。到着した当初はガスに包まれていたが次第にはれてきて遠くに富士山も姿を現した。富士山は遠くで見る方がいいなぁ。写真や動画を思い残すことなくたくさん撮り今までにないくらいの至福のひと時を過した。
次第に陽が暮れ始めた。
風も治まり久しぶりに静かな夜を迎えることができ早々に眠りに落ちた。
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夜が明けると灰色の雲が高いところと目線より下に棚引く。
昨日と打って変わって無風であり、湿気が余計重たく感じ気持ちわるい。
本日の目的地を目指すが、一つのピークを越え下ったところで全身に脱力感を覚え力が入らなくなってしまった。しばし休息を取ったが回復しない。この先には昨日ほどの満足を得られるものはないだろう。ここから2時間下れば山小屋はあるしそこから2時間半林道を歩けばバスに乗れるので下山することにした。また目的のない山歩きをしてしまったなぁと後悔しながら滑落しないように気をつけて歩をすすめる。
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林道終点でバス待ちしてると鳥が旋回しながら降りてきて巣らしきところへ入っていき、そして再び飛び立ちゆっくりと時間をかけながら谷間を何度も旋回しながら山の上部へ消えていった。自分もそんな山歩きをしたいと思った。
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by sugi_si | 2010-08-14 10:46 | 足跡
行ってきました。blog未掲載画像はこちら → SUGISIの軌跡

河口湖駅からバス。
18時前について食事をしようと思ったらほとんど閉店していた。
公衆トイレの上部の展望台付きのところでカレーだけやってた。

1830 富士五合目発
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歩いている人は少ないです。
狭い岩場は渋滞してたけど、それ以外はのんびり歩けました。
時折ヘッドランプを消して天の川が見える星空を鑑賞。
眼下には4箇所で花火が小さく上がっていた。

9合目過ぎた辺りで2~3歩あるくと息切れ。
少しづつ登ります。

2354 富士山頂
結構風が吹いてる。
山小屋のカゲで風を凌ぐ。
厚手のアンダーシャツを持参しなかったので寒さが応えた。
ダウンは持参しました。
寝ると体温下がって更に寒くなる。

0400 ご来光見るのに小高いところへ移動
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0511 山頂発つ

0737 富士五合目着
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by sugi_si | 2010-08-08 23:52 | 足跡