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by sugi_si | 2008-12-30 23:04 | 雑記
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勅使川原三郎・ない男」での検索が最近目立って多い。
なぜ!? 
雑誌か何かのメディアで取り上げられたのか?
公演終了が12/14。
終了直後は数件検索があったが、今となって徐々に増えつつあるのは不思議。
アクセスが増えるのは嬉しい事だけど、この増え方を見るとちょっとプレッシャーを感じる。

More ・・・ 私なりの観劇姿勢
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by sugi_si | 2008-12-28 12:30 | ART
 今年のお山は今日の日帰りで終わり。
 晴れの日帰りはお決まりの川乗山へ。
 電車を下りてすぐ入山でき、山頂往復5時間程度と程よい歩行時間。下山後は駅下すぐの鳩ノ巣渓谷の岩場でまったり。山頂の吹き晒しを除けば完璧なのだが。

 集落の急登の坂道を登り入山し、大根ノ山ノ神を経由して東側のルートを行く。スギに囲まれた樹林帯を行くので風も感じずとても静か。途中下方にハンターを見かける。頭上ではカモシカが様子を伺っていた。
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 都心では気温が20℃くらいまで上がったようで暖かいが、舟井戸まで来ると冷える。足元は霜柱。雪も残っている。
 舟井戸から標識とおりに行くと急登の悪路で霜柱が溶けてグチャグチャなので、獅子口小屋跡・蕎麦粒山方面の尾根に上がり川乗山山頂を目指す。こちらも岩場の急登だがグチャグチャの不安定な足場に比べたらましだ。過去にここで転んで足を痛めたので避けたい。
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 北面は雪が残りアイスバーンになっている。雲取山頂・雲取山荘が川乗山越しに見える。雪が積もっているようだ。来年雪中hikeに行こう。更に遠くは気温が結構上がっている為かすっきりといかない感じ。富士山は霞んでいる。
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 山頂は冷たい風が吹きつける。寒い。山頂で食事にしようと思っていたけど、今日はウイングストーブを持ってきたが、この風だと風防ごと飛ばされそうな為、SOYJOY一本食し下山して渓谷で食事を済ませる事にする。ウイングストーブは軽くていいけど時と場所を選ぶからちょっと困る。その点JETBOILは点火のときだけ気をつければ後は全く心配に及ばないのでGOOD。

 今日は暑いくらいだ。かなりスローペースで歩いているけどそれでも汗ばむ。駅が近づくにつれ徐々に暖かくなり春の陽気だ。しかし日陰は寒い。特に鳩ノ巣渓谷の日陰は真冬並みで誰一人いない。

 川の流れを見ながら小一時間過し帰宅する。
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ルート詳細・他画像はこちら → SUGISIのホームページ
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by sugi_si | 2008-12-23 00:49 | 足跡
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東京両国シアターX。

身体実験劇場 勅使川原三郎「ない男」。
演出・美術・照明・衣装 ― 勅使川原三郎
原作 ― ロベルト・ムジール「特性のない男(Der Mann ohne Eigenschaften)」(松籟社/加藤二郎・訳)


ムジール著の「特性のない男」は、言語に表しきれない事を執拗に追い求める。不可能性あふれる深い思考は、我々を大いなる湾曲した冒険に駆り立てる。その身体実験では、言葉に犯されながら言葉を破壊する無謀な企みと、幻覚者らしからぬ身体や喪失者らしからぬ風体が交錯する。身体によって自らを破壊するかもしれない生との格闘である。 勅使川原三郎

180席程度の小劇場。舞台との距離の近さに緊張を覚える。
「特性のない男」の抜粋だろうか。セリフの朗読が流れる中、照明・舞台の上下移動・オルガン1台。

言葉による身体による表現の更に先の高みへは未知の領域であり、その過程はもしかしたら自らを脅かすかもしれない、正に格闘といえるものなのかもしれない。
身体実験劇場という試みを舞台の上で格闘している姿を前にして、何の準備もせずただ何かを待って客席に居る傍観者的自分の無責任さを悔いる。
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by sugi_si | 2008-12-13 20:34 | ART
SHMWのSky High Bag 550が届き、早速使うべく初の冬テント泊へ向かう。
向かった先は鷹ノ巣山。
冬のテント泊をどこでするかを考えながらhikeしてきて、絶えず頭に浮かんでいたのがここだ。
広々としてゆったりとした空間。アクセスの良さ。ここ以外ないかな。

鴨沢から11:17入山。
鷹ノ巣山まで4時間。
七ツ石小屋を経由し尾根に出る。
Newシュラフでテント泊したいだけなのでつらい登山は今回は無し。
尾根のピークは全て巻く。

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雲ひとつない。
落葉樹越しの夕暮れ。
山のシルエット。
この場所を選んで間違いなかった。
冷え込みが徐々に増す。
湯を沸し魔法瓶に満たす。そして夕飯を済まし夜を待つ。

月明かりでテント内は明るい。
風は時折吹き込む程度で落ち着いている。
テントから顔を出すと鹿がこちらを見ている。

夜半01:41。外気温-5℃。テント内-2℃。
天気予報では-9℃とあったがそうでもなさそうだ。
シュラフの壁と壁に近い頭部と足元が凍る。
触ると薄い板チョコを潰すような音がシュラフ内からする。

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頭部と足元が熱をよく発するのだろうか。壁に近づきすぎた為か。銀マットか何かをあてがうべきか。

センタージッパーの内側が結露で凍り、開けると宝石みたいな氷が転がり出る。
ソフトシェルにフリース・ダウンと着込んでシュラフの中。
初体験の不安で着込み過ぎだったと思う。ダウンはいらなかったかも。
発汗するほどではなかったが、一晩全く寒さは感じない。

Sky High Bag 550を手にしてまずドローコードの操作性が私も気になった。
あらかじめバランスよく絞っておき、被ったときに調整するのみとした。
あとは、センタージッパーかと思って引いたところがネックウォーマーのジッパーだったという間違いを幾度かやらかした。これは自分の寝相が悪いのが原因かな。

初体験の自分にFPの高さは安心感を与える。
購入したのは大正解だと深々と感じている。

これを手にした人たちはどんな感触を得たのだろう?
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by sugi_si | 2008-12-09 00:07 | 足跡
Sky High Bag 550 を持って真冬波並みの冷え込みとなる奥多摩へ。
鷹ノ巣山にて一泊。
続きは後ほど。

歩程・画像はこちらにて → SUGISIのホームページ
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by sugi_si | 2008-12-08 02:01 | 足跡