<   2008年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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by sugi_si | 2008-11-30 12:51 | 足跡
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近所に幕営しても全く邪魔にならない所があるとGOOD!

今日は、干寝休み。
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by sugi_si | 2008-11-30 12:42 | 足跡
近頃冷え込みが厳しくなってきた。
今日は穏やかな日になりそうだ。
のんびりとバス・電車を乗り継ぎ相棒と秋散歩。
行き先は大好きなお寺さんの大銀杏の紅葉。

暖かい日差しを浴びながら電車に揺られ、目的地最寄り駅に到着。
川沿いを川の流れ・鳥・紅葉・枯草・空・空気を確かめるようにゆっくりと歩いていく。
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紅葉時期なだけに散策している人たちが多い。
程よい高さの山に囲まれその間を流れる川はいつも穏やか。
こんな雰囲気が幾度も足を運ばせる。

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ここまで来ても寄らずにはいられませんか?
生落花生・キウイ?・里芋。
生落花生、塩茹でしていただこう。
地元で取れる食材はいいもんだ。

自分の住んでいるところも畑が多く、安くておいしい、重宝してます。
世間の食の危険は我が家にほぼ影響なし。
流通経路に疑いないし。苗から収穫まで見てますから。
相棒は直売所巡りが日課のようなもの。
相棒いわく畑によって味も随分違うとのこと。
食材に応じて、行く直売所が違うらしい。

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綺麗に色づいている。
ちょっと早かったかも。
紅葉は散り盛りが一番いい。
青空を背景に、風に行き先を任せ今年の役割を終え土に帰る。
枝先を離れ土に帰る舞い姿と時の流れに心を奪われる。
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ここはモリアオガエルの棲家。
透き通ったクリアな池もこの時期は赤く染まる。
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また来年会いに来よう。

再び川に出て食事としよう。
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今日の風は頬をなでる程度。
日陰に入るとさすがに冷えるが、今日の日差しは心温まる。

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やはり飽きずに山同様クスクスとなります。
クスクスだけでは食べれたもんではないので、フリーズドライか粉末スープをMIXする。
今日はカレースープで頂きます。
体も温まるし今のところ一番いいかも。
2番はミネストローネ。
3番はオニオンスープ。
値段の高い順だ。具の内容も違うので当たり前か。

風が殆ど無く心地いいひととき。
外飯はいいねぇ。
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奥様、冬はやはり蛙と同じで家篭りですか?
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行かないと見れないものがあります。
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by sugi_si | 2008-11-23 18:37 | 足跡

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金色の銀杏と空。
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by sugi_si | 2008-11-23 11:22 | 足跡
 日帰り登山もサクッと且つ手ごたえバッチリと。

 夕方のお疲れ宴会列車は避けたいので14時頃には帰路につきたい。
 特に雨の日は安全なところを選択したい。

 雨の日は高尾~陣馬がまず頭に思いつくがちょっとマンネリぎみ。

 鳩ノ巣から川苔山か?登山道は山の雰囲気にドップリ浸かれるが山頂は吹き晒しだし・・・。
 と言う事で久しぶりに大岳山へ向かうことにする。
 山頂は狭いけどこんな日じゃ早朝に行けば誰も来ないだろう。そして昼頃多摩川へ下りてまったりとしよう。

 やはり御嶽駅始発のバスは一人。行きは御岳山までケーブルカーにて。
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 rainwearを纏い大岳山へ。
 御岳山の泊り客らしき人たちとすれ違った以外は誰一人居ず。
 真っ白のガスの中を抜け、山頂へ。
 ガスを抜けると雨も大したことなくちょっと不完全燃焼気味。
 しかし誰も居ない大岳山頂に着くと白い波が山々を飲み込もうと景色が様変わる。
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 風も弱く寒さは殆ど感じない。雨もポツリポツリ。晴れの日は所狭しと写真だ飯だタバコの煙だとごった返すのに、誰も居ないし誰も来ない。落葉期の景色はとてもいい。右奥は富士山だったと思う。
 
 一時間弱雲の流れを見ていた。
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 雨の日の早朝低山日帰りハイクも悪くない。

 大岳山頂を後にし、御岳山のケーブルカー下を通るガスに煙る杉並木を下り多摩川へ向かう。

 御嶽の多摩川沿いはのんびりできるいいPOINTはないが、昨日自作したアルミ風防を使ってみたいので適当な場所に腰を下ろしオニオンスープでまったり。不器用な割りにはまずまず。BackpackingLightのウィングストーブもアルミ風防・チタンカップも軽いので、そそっかしい自分は取り扱いに注意しないと・・・。
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by sugi_si | 2008-11-16 18:11 | 足跡
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大岳山、下山。河原でまったり。
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by sugi_si | 2008-11-16 12:32 | 足跡
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雨の日は静かな観光地的お山でしっとりと。
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by sugi_si | 2008-11-16 07:43 | 足跡
・GRANITE GEAR VAPOR TRAIL 59L PACK

・JET BOIL
・mont-bell チタンカップ
・BackpackingLight チタニウムエスビットウイングストーブ
・Esbit 固形燃料 4g×20tab
・クスクス 750g
・尾西 アルファ米 ×1
・フリーズドライ ミネストローネ ×1
・粉末スープ 75g
・ペンネ 100g
・ウィダーインゼリー ×2
・SOYJOY ×2
・粉末飲料 62.1g
・platypus 1L ×1

・mont-bell S・S・B・B ♯3
・mont-bell U.L.コンフォートシステムパッド 150
・Tyvek 1m×2M ×2枚
・mont-bell  Light Zelt

・mont-bell シャミース ハイネックセーター 
・mont-bell ULウィンド ジャケット
・mont-bell トレントフライヤー ジャケット
・mont-bell ライトアルパインダウンジャケット
・mont-bell スーパーメリウールMW
・mont-bell クリマプロ200グローブ

・camera
・コンパス
・地形図
・ヘドランプ
・携帯ラジオ


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by sugi_si | 2008-11-08 06:55 | 足跡
2008.11.03 の行動記録

 AM04:10 起床。
 幕営地が尾根上ということもあり夜半はカラマツの樹林を風が吹きぬける音遠くに聞こえ、Zeltの中を吹き抜ける風が心地よい眠りを邪魔するので、ベンチレーター・出入り口を閉じて出入り口の下部のみ開放し最後の夜を過した。それでも結露は無くいくらか温かかったのだろう。
 薄暗がりの中遠くに富士山の輪郭が浮かんでいる。今日は一日雲に覆われる天気になりそうだ。
 三日目最後の朝。
 曇天の空の下、立ち昇るJETBOILの湯気の中に二日間の光景が浮かび、湯気が顔に染み行くように充実感を体感する。
 ペンネを茹で上げポタージュスープと絡ませ朝飯とする。一口一口噛み応えを感じながら今日の歩程をイメージする。

 奥多摩小屋テン場 → 雲取山荘(水を補給) → 大ダワ林道 → 長沢谷 → 日原林道 → 東日原バス停 → JR奥多摩駅

 東日原バス停AM11:35発、JR奥多摩駅PM00:27発を目指す。

 やはりお気に入りPOINTの長沢谷を経由しカツラの巨樹を見て3日間のハイクを締め括りたい。

 AM 05:50 奥多摩小屋テン場を発つ。
 最初のピークを越え雲取山山頂は目指さず小雲取山の手前で雲取山荘への巻き道を行く。静寂の中、山荘からのハイカーと数組すれ違う。朝日は見えない。山荘で顔を洗いそして水を補給し大ダワを目指す。雲が厚い。
 シラビソのいい香り。清涼感ある芳香に気持ちが落ち着く。徐々に遠ざかる稜線にハイクの終わりを感じる。
 大ダワ林道。
 以前は湧き水で崩れていた登山道が復旧されている。数箇所の木橋も乾燥し滑らず安心して渡れる。右下に川の流れを見ながら紅葉の樹林帯を長沢谷へひた下る。後山林道よりも紅葉は遅いようだ。盛りを少しばかり過ぎた感じ。体の重さを利用しペースを早め、下っていく。
 いつもより20分早いペースでAM08:15に長沢谷へ到着。
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 変わらず在り続けるカツラの巨樹。程よい川の流れ。谷底に差す優しい空の明かりがつくる明暗。落葉樹の繊細で華奢な幹と枝ぶり。
 
 今までに何度このカツラの巨樹と写真を撮っただろう。
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 奥多摩に通い始めた当初を思い出す。
 変わらず在り続ける素晴しさ。そこにはかつての自分のスギシ記憶が残されている。それはそこに再び立つことで鏡に対峙するように自分の中に見つけることができる。
 自ら昭和を潰して、今では潰した昭和を古き良き・・・と懐かしむ矛盾した風潮は好ましく思わない。
 変わらず在り続ける素晴しさは、過去から未来の流れの中に、生きている世界と自分のつながりを確かめる事にあると思う。
 早すぎる生産と破壊の繰り返しの中に自分の存在を実感する事は難しい。
 有り得ないことが有り得る時代の根源はここにあると思う。

 長沢谷から日原林道に上がり紅葉の林道をひたすら2時間東日原のバス停へ向かう。予定通りに到着できる。
 後山林道より日原林道の方が雰囲気はいいなぁ。日原林道の方が視界が開けている性かもしれない。曇天の空模様が惜しまれる。
 あっという間の三日間だった。
 お祭からの歩程を思い出し充実感を味わいながら帰途につく。

 歩程詳細はこちら → SUGISIのホームページ
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by sugi_si | 2008-11-08 06:27 | 足跡
2008.11.02 の行動記録

 とても穏やかな夜で気温もそれ程下がらなかったようだ。Zeltのベンチレーター及び入り口を全開にしていても風・寒さは気にならなかった。

 今日も天気はよさそうだ。
 今晩の野営地は奥多摩小屋。ヘリポート脇の富士山が見える位置にZeltを張りたい。やや早めの到着を目標に行動しよう。水は奥多摩小屋から下った所に有るようだが、水の出は弱いらしく混雑すると面倒なので雲取山を巻いて雲取山荘にて補給することにする。雲取山を一周する感じだ。

 7時。目的地「狼平」へは水無尾根を行き三条ダルミを経由する。飛龍山方面の北天ノタル経由は時間がかかりそうなので今回は遠慮する。

 水無尾根に上がるまで暫く急登が続く。登りきると岩場の道となり、右手に富士山が見え目の前に唐松林の雲取山・石尾根が見える。唐松の紅葉も終わりかけている。素直に直立した整然たる樹林が美しい。適度な登りの疲労感に暖かい日差しが心地よい。いつの間にか三条ダルミへ到着したようだ。開けた雲取山・飛龍山の合流地点に休憩しているハイカー及び鹿。小休止。

 飛龍山方面へ歩を進める。所々倒枝が道を塞ぎ跨いだりくぐったりと尾根の南面を行く。35分くらいで尾根が終わり、行く手に緑の開けたPOINTが姿を現してきた。
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 鹿がたむろしている。小鳥の群れが一斉に頭上を掠めて飛んでいく。一面に足の甲が埋まるくらいフカフカした苔が広がる。期待通りにいいロケーションだ。落葉樹に包まれるように囲まれ、足元は優しい感触、それに大きな空。自然の気が集中しているような生気漲る空間で、温かい安堵感さえ感じる。
 早速食事にしよう。と思いきや鹿が仲間を呼び寄せ4頭。こちらに寄って来る。ちょっと困るなぁ・・・。一人にして欲しい。30分くらい対峙した後北斜面を下って行った。やっと食事に取り掛かる。夏・冬はちょっときつい場所になるだろうが今時期は最高だ。感無量ッス。

 一時間くらいで狼平を後に三条ダルミへ向かう。

 今晩・明日の水を確保するため雲取山を巻いて山荘へ
 三条ダルミから雲取山荘への巻き道は一部崩壊しているし道幅も狭い。なるべく通らない方が無難だ。辛そうでも雲取山頂を経由しましょう。

 雲取山荘で水を補給。体にも水を補給して小休止。

 幕営地の奥多摩小屋へひたすら巻道をいく。

 やがて石尾根に合流し富士山の眺望がバツグン。徐々にテントが見えてくる。ヘリポート付近にまだテントが無いのを確認し受付へ。

 まだまだ日が高いので場所だけ占有し日が翳るの待ちZeltを張る。
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歩程詳細はこちら → SUGISIのホームページ
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by sugi_si | 2008-11-06 23:36 | 足跡