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 トレッキングシューズが徐々に消耗してきたので、冬の備えも考慮して新しいシューズを購入。
 靴慣らしをしたいのだが連日の猛暑。遠出はできないし奥多摩方面の日帰りでは靴が慣れるどころか体がまいってしまう。連休も最後だしどうするべきか。意を決し、高尾が近いのでバスで陣馬山まで行って景信・城山・高尾をさらっと帰ってくることにした。
 天気は曇りのようだが今時期の天気は当てにならない。
 自宅を出ると何か秋っぽい?涼しいかも?
 高尾に到着し陣馬高原下行きのバスに乗り私一人。徐々に雨が降り始めた。山の上は霧で見えない。一日雨だな。こんな天気じゃ人もいないはずだ。
 久しぶりに陣馬 – 高尾間の雨中ハイク。これがしたかったのだ。雨と霧のこのコースは格別だ。景観を損なわず整備され尽されたコースを我が一人。 最高だ。
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 陣馬山では無線を操っている人以外は私一人。来て良かった。
 今日はスローハイクといこう。
 眺望は真っ白。雨男にとって見慣れた景色。
 雨は小雨程度なので、トレランの方々、他ハイカーの方々結構歩いている。やはりこんな日も景信山辺りで普段着にほぼ手ぶらのカップルはいるのだなぁ。どうしたいのか・・・。
 私はひたすらスロースローで歩を進め高尾山を下山してみれば6時間46分。高尾山口~陣馬山の往復と大して変わらない時間を掛けたようだ。
 夏の疲れを癒したハイクだった。

歩程はこちら → SUGISIのホームページ
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by sugi_si | 2008-08-17 19:29 | 足跡
 
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 シルク・ドゥ・ソレイユの常設劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」。最新演目「ZED」の専用劇場。
 10/1のグランドオープンに向けてトライアウト公演が始まった。
 観客数はほぼ満員にて開演。
 初日の初日ということで関係者もパフォーマーにしてもぎこちなさは隠せない。
 演目の完成度はまずまずだが技術と演出のレベルの高さはさすがだ。内容については、全体的に「QUIDAM」色が濃く新鮮さに乏しい。それに加え海外の常設演目のようなスケール感は感じられなかった。今までのツアー日本公演の実績に基づいた演目なのか、ツアー公演と変わらない印象を得たのが残念だ。しかしながら技術・演出力の高さには期待通り素晴しいものがある。
 過去のツアー演目を見ても、公演が進むつれて技術・演出のレベルがあがっていくので、「ZED」も今以上の精度向上を期待したい。
 '09.2月に始まる「CORTEO」のDVDを手に入れることができた。
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by sugi_si | 2008-08-16 11:24 | ART
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シルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED」トライアウト。
間もなく始まる。
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by sugi_si | 2008-08-15 19:21 | ART
 起床 PM 11:45 。
 殆ど眠れず。
 夜通し他人の遠慮の無い話し声。
 全く眠れず。
 
 外を見ると既に牛歩状態。
 S・T氏を起こし出発の準備を始める。

 AM 01:00 頃出発。
 牛歩の列に入る。
 満天の星空と夜景を見ながら頂上へ歩を進める。
 
 ここまで来ても行列のできる・・・。
 普段、行列には決して並ばない自分だが今回ばかりは仕方が無い。
 道がここしかないのだから。
 星空を見ながら気を紛らわし、流れ星を見るのにヘッドランプを消して星空を凝視。
 流れ星の仕組みを知った時、魅力が冷めたことを思い出し願い事もくそもねぇなとブツブツ思いつつ、流れ星を期待している自分。
 富士登山って楽しい。
 雨じゃなくて良かった。
 雨男の宿命は前日の大荒れに凝縮されたようだ。

 2時間34分で山頂に到着。
 真っ暗なのでS・T氏に握手を求められるまで分からなかった。
 人が倒れてる、凍えてる、ごった返してる、トイレは大行列。
 よくもまぁこんなに多くの人が登ったものだ。
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 あとはご来光を待つだけだ。

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 とうとうご来光。
 皆で万歳三唱。
 雨男の幸運に万歳三唱。

 来てみるもんだぇ。
 これはクセになりそうだな。

 最後にS・T氏の頑張りに万歳三唱。
 ご苦労さま。
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登山状況はこちら → SUGISIのホームページ
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by sugi_si | 2008-08-12 15:13 | 足跡
 紆余曲折を経て初めての富士登山に成功し、今こうして日常生活にあることを共に登ったS・T氏に感謝する。
 
 富士登山は今回が初めての私にとって、例年以上の人出でトイレが溢れるだとか山室の予約が取れないといった状況が、果たして富士登山口まで辿りつけるのかさえ不安に思っていたところ、初日は予想に反して全く混雑とは無縁の登山となった。
 富士登山の混雑はツアー混雑なのだろうか?乗り込んだ時間帯がよかったのか?
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 天候にも恵まれ視界が開けた中をのんびり登るのはとても気持ちがいいものだ。風も涼しいし登山道も思っていたほど急登でもないし、高山病にならなければ快適そのものだ。景色が変わらないことに退屈はしないし、どちらかと言うと空の色や雲の動き、日差しの色の変化を楽しみつつ登れる事に感動です。
 徐々に高度を上げていくと天候が目まぐるしく変化するようになってきた。寒くなったり雨がポツポツと降ってきたりそしてまた晴れたりと。富士登山をしている実感が沸いてくる。
 しばらくすると天候がガラッと変わった。
 雨が降り続くようになり、時期に雹が混じってくると雷までなり始め雨足が強くなった。さっきまでの晴天がうそのように悪天候に変わりその度合いを強めていった。
 結局太子館で呼び止められ一時避難することになった。
 徐々に雨風雷雹がひどくなりとても外に出られる状況ではなくなった。午後2時頃だっただろうか。宿泊予定の元祖室まで残り30分程度。時間もあることだし天気の様子をみる。
 山室の方の話だと午後7時頃までこの状況だというが、徐々に雷は遠ざかっているようなので再び登山を開始した。
 ほどなく宿泊する元祖室に到着。寝床に一番乗りで端を案内されまずまずの快適な居住スペースを確保できた。
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 寝床は通路を挟んで両側に上下。頭は通路向きに寝るように枕が並べられている。この場合下を選ぶべし。寝床を上にすると就寝時他人の頭を跨がないと通路にでられずもちろん自分も跨がれる状況に陥る。屋根の高さは問題ではない。テントも高さ1Mあれば充分なのだから座って過せれば何て事はない。下に限る。

 外はいつの間にか落ち着きを取り戻し、天気は回復へと向かった。
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登山状況はこちら → SUGISIのホームページ
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by sugi_si | 2008-08-12 14:15 | 足跡
8/09~10 富士登山。
8/09 
 AM10:14 富士五合目 出発。

 途中、雨風雷雹のため近くの山小屋に避難。

 PM 03:02 富士山八合目 元祖室 着

8/10
 AM01:00 頃 出発
 AM03:30 頃 到着

 御来光
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 AM05:50 下山

 晴天

 AM10:14 富士五合目 着。

詳細は後日。
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by sugi_si | 2008-08-10 20:45 | 足跡